ワークショップ参加者(日本側)募集:  終了!



この度、千葉大学がブラジルAPTAと共同申請した若手研究者のための学術ワークショップ, Contribution of Genetics to Plant Conservationが、FAPESP-JSPS Joint Research Workshop 2014 に採択され、2015年2月2日から4日の3日間、サンパウロ大学(Piracicaba)でワークショップを開催することになりました。

・事業ホームページ: FAPESP: http://www.fapesp.br/en/8512,   http://www.fapesp.br/9164
   JSPS:  http://www.jsps.go.jp/j-asia_seminar/05boshu.html

このワークショップは、ブラジルおよび日本からそれぞれ20名の若手研究者を招へいして、コーディネーター及びメンター8名とともにサンパウロ大学Piraccicabaキャンパスで3日間実施するもので、生物多様性の保全をテーマに、若手研究者を主体とした新たな研究者ネットワークの構築を目指します。

そこで、本ワークショップでは、下記の応募資格を満たす参加者を20名程度募集します。研究分野は植物保全遺伝学に関連するもので、植物分類学、生態学、系統地理学など、植物保全遺伝学に直接関連する分野の他、モデリング、数理生物学、GIS、植物生理学、社会学など、植物保全遺伝学と組み合わせることで、あらたな研究展開が期待できる分野全てを含みます。以下のリンク先の応募フォームから、応募情報を登録して下さい。応募内容に基づいて選考し、12月半ば以降をめどに採否を通知します。採用された場合、所属先からワークショップ会場までの往復交通費と現地滞在費(食費含む)が支給されます。また、ワークショップにおいて、口頭およびポスター発表を行う機会が与えられます。プログラム詳細については、英文ホームページをご覧下さい。ワークショップ終了後は、本プログラムの趣旨に沿った目的であれば、一定期間、ブラジルに滞在することもできます(ただし、その間の日当・宿泊費は支給されません)。

応募資格:
以下 1〜5の要件を全て満たすことが必要です。
1. 我が国の大学等研究機関に所属する若手研究者(常勤・非常勤の別を問わない)
2. 平成26年10月1日の時点で博士号取得後10年以内の者。ただし、過去5年以内に(平成21年10月1日以降)に育児休暇等でキャリアを中断した者については、中断期間を考慮する。
3. 相手国の研究者と対等にディスカッションを行える程度の英語力を備えていること
4. 平成27年2月2-4日に開催されるワークショップの全日程に参加できること
5. 出発までの間に、ブラジル領事館においてビザを取得できること

応募締切は12月3日(水曜)です。
送信後の内容変更はできません。送信内容はワープロ等で作成し、十分に推敲の上、自分自身で保存しておいて下さい。研究内容、研究分野、参加の必要性、英語能力などを、総合的に判断して選考します。選考は本事業のコーディネータとメンターが行い、選考結果は平成26年12月半ば頃に通知します。

参加者募集は終了しました。ご応募頂き、ありがとうございました。

以下、参考までに、選考後のプロセスを紹介します。
1. 参加者として採用された場合、各自で日程決定・フライト選択。担当者に連絡して承認を受けた後、航空券予約。
 (但し、航空券の購入手続きは、千葉大学側で一括して行う可能性もある。詳細は選考後に通知)
2. 外国出張調書・振込依頼書・航空券領収書・旅程表などを担当者に送付
3. ビザ申請必要書類を各自で準備して、ブラジル領事館でビザ申請・取得
 (ビザ申請についても、業者を通して、千葉大学側で一括して行う可能性もある。詳細は選考後に通知)
4. 2月1日、所定の場所に集合
5. 出張にかかる経費は、千葉大学から指定の口座に振り込まれる。